
プレジデント社より出版いたしました、弊社代表小出著「誰もが成長し活躍する会社のしくみ『スキルベース組織』という新しい人材マネジメントの実践法」の書籍より一部抜粋し、「だから事務職一筋の50代女性が抜擢された…学歴と年齢で判断する会社がこれから勝ち残れないこれだけの理由」と題して特集を組んでいただきました。
(文面一部掲載)
会社組織では、個人を学歴や職務経歴、肩書など「ラベル」で判断する傾向が強い。人材マネジメントに詳しいグローネクサス代表の小出翔さんは「世界的なHRの潮流としては、個人をスキルで評価する方向に大きく変化している。日本でも先進的な企業はそうした方向に舵を切った。企業も個人も意識変革が必要だ」という――。(第4回/全5回)

