プレジデント・オンライン特集:「社内政治が巧みな”コミュ力おばけ”が出世する会社に限界がきている…日本企業にはびこる”閉塞感”の正体」掲載

プレジデント社より出版いたしました、弊社代表小出著「誰もが成長し活躍する会社のしくみ『スキルベース組織』という新しい人材マネジメントの実践法」の書籍より一部抜粋し、「社内政治が巧みな”コミュ力おばけ”が出世する会社に限界がきている…日本企業にはびこる”閉塞感”の正体」と題して特集を組んでいただきました。

(文面一部掲載)

世界に後れを取り続ける日本企業の“閉塞感”の原因はいったい何か。人材マネジメントに詳しいグローネクサス代表の小出翔さんは「日本企業には“組織に馴染む人”ばかり優遇する傾向が今なお強い。社内政治の巧拙より、“隠れた才能”や“スキル”を言語化し、可視化することを優先できない組織はこれからの競争には勝てない」という――。(第2回/全5回)